2008年03月16日

3/16(日) 対中日@札ド〜OP戦最終戦は快勝です〜

@札幌ドーム
  H E
中日 10
日本ハム × 13
○坂元―建山―宮西―武田久―Sマイケル
 
 今日は、投打がかみ合っての快勝。気持ちのいい試合でした〜!
稲葉と小谷野が共に4打数3安打、賢介と金子会長も2安打など、計13安打と打線が活発で、よくつながりました。
4回裏の攻撃

 高橋 ピッチャーへの内野安打
 稲田 送りバント
 会長 センター前ヒットで1、3塁
 ひちょり センターへの犠牲フライで1点追加で2−0、なおも2死1塁
 賢介 ライトオーバーのタイムリーツーベースで3−0、なおも2死2塁
 稲葉 レフト前タイムリーヒットで4−0、送球間に2塁へ 

 このあと、スレッジセンターフライで3アウトになりましたが、理想的な攻撃パターンだったように思えます。連打のハムに興奮しました(笑) 稲葉がしっかりと、送球間に2塁へ進塁する辺りもソツがない。
チャンスになると畳み掛けるように初球からガンガン打っていくところも、去年と変わらないなぁ。
9番会長から1番ひちょり、2賢介、3番稲葉、そして5番小谷野、ここらはいい状態で開幕を迎えられそうです。
 
 稲葉はこの試合で打率を4割に乗せましたね・・・いや〜キャンプから打ちまくっておられる(笑)
頼りになりすぎて困ってしまうよ・・・いや、困りませんけど。
稲葉ジャンプでの高揚感、期待感、興奮が、今年もたくさん味わえたらいいなぁ。
 
 さてさて、20日はいよいよ開幕。
今年も、目指せ、てっぺん!
がんばりましょう!

2008年03月09日

3/5(水)&3/6(木) OP戦 対ヤクルト@札ド

数日間のタイムラグをお許しを。
 
3月5日(水) 札幌ドーム
  H E
ヤクルト 10
日本ハム
●ダルビッシュ―中村―坂元―武田久

3月6日(木) 札幌ドーム

  H E
ヤクルト
日本ハム × 14
藤井―宮本―星野―○宮西―建山―Sマイケル

振り返り。

■5日
 ダルビッシュはまずまず。調子いまいちも、5回にはきっちりと修正してくる辺りはさすが。

 ヤス(中村のことです)・・・大丈夫?ヤス・・・
 6回1イニングを投げ、犠打をはさんで3連続四球の後、2点タイムリーを打たれるというちょっと心配な内容。アウトをとったのも、犠打で1つ、野手の挟殺プレーで2つ。打ち取ったといいますか・・・。
 次回登板でのリベンジに期待。

  糸井が今日もアピール。7回2死2塁から、ヤクルトに移籍した川島の右前打を好返球し、本塁でアウトに。
 熾烈を極めるレフト争い、目が離せません。現段階では、工藤、坪井、そしてこの糸井が有力。ただ、監督は坪井を代打の切り札として使いたい気持ちもあるようなので・・・どうなるのかなぁ。

 攻撃では7回、代打坪井と金子会長の連続四球の後、ひちょりがきっちり送り、賢介のタイムリーと糸井の犠飛で2点を返した場面。
 こういう攻撃が出来るのがハムの強み。チームは毎年変化していくものだから、今年も去年並に犠打を多く使うかどうかはまだわからない。でも、決めるべきときにしっかりと決められる、これはとても大きいこと。今年もそれは継続してほしいです。
 それにしても、バントを見ると、ほっとするというか、少し嬉しくさえなってしまう(笑)本来、相手に1アウトを進んで与えてしまうような戦術を使わなくても、打って打って点を取れるほうがいいはずなんだけど、去年、スモールベースボールを駆使して優勝したおかげで、すっかりこういう戦術に愛着を持ってしまったらしいです。

  もう一つ。盗塁されすぎではないかい。この試合で5個も決められていた。今後の課題ですね。

■6日

 藤井は、良いところもあり、課題もありで、まぁまぁだったよう。開幕までを考えれば調整は順調か。

 左腕の宮本は、役割として想定される対左打者打でヒットを打たれ、課題が残った。

 星野以下4人は、星野が2/3回、宮西、建山、マイケルがそれぞれ1回を投げ、全員パーフェクトのすばらしい内容。今日の試合の大きな収穫。

 そして、この試合で注目された、由規君との対戦。6回と7回の2イニングで、8安打5得点と、ハムが打ち崩した形になりました。
 ここで目立って見えたのが、各打者がコンパクトなスイングで速球に対してアプローチしていたこと。全力でブンブン振り回していたのは一人だけ。周囲から大きく注目され、自分自身も意識する中、状況にあわせたバッティングをしろと言うのも酷な話かも知れません。しかし、この場面が1死1、3塁、シーズン中なら大振りすべき場面ではないこともまた然りです。
 チャンスでは走者を還すことに徹したバッティングをしていた先輩達から、まだまだ学ぶべきことは多そうですね、中田君は。
 とまぁ状況判断について色々と思ったりしましたが、高卒ルーキーの開幕前のこの時期に、学ぶべきことがないなんてありえないですよね。高卒の野手で1年目から活躍する選手なんてほとんどいないということは分かっています。だから、中田君が今年ほとんど活躍できなくても、落胆したりはしません。まして今は開幕前。すべてがこれから、これからです。

2008年03月05日

記事貼り:クライマックスシリーズとその他少し

読売新聞から。
「リーグVチームに1勝」決定…CS第2ステージ
 
 プロ野球の実行委員会が4日、東京・内幸町のコミッショナー事務局で開かれ、クライマックスシリーズ(CS)第2ステージは、昨年の5試合制から6試合制に変更し、リーグ優勝チームに、1勝のアドバンテージを与えることを決めた。

 144試合のペナントレースを制したリーグ優勝チームを、より優位に置く変更案については、1月の実行委でセ・リーグが提案。この日、パ・リーグも同意し、正式に決まった。

 新方式では、リーグ優勝チームは3勝、2、3位のチームは4勝で日本シリーズに進出する。第1ステージは現行通り3試合制で、全試合を上位チームの本拠地で行う。

 また、中日が北京五輪代表編成に関し、「代表が3人以上選ばれたチームの救済措置として、代表招集期間中は現行4人の外国人出場枠を5人としてはどうか」と提案。阪神の南信男球団社長によると、選手会の了承を得る必要があるが、実施の方向でまとまった。

 一方、フリーエージェント(FA)改革では、FA資格取得の期間短縮や補償金の減額などについて、引き続き議論。16日に、12球団代表者会議を開いた上で最終方針を確認し、同日開かれる労組・プロ野球選手会との協議交渉委員会に提案することになった。

 ジェレミー・パウエル投手の契約問題に絡み提案された、外国人選手との契約に関するルール作りは、今後、国際関係委で協議する。

(2008年3月4日23時13分 読売新聞)

クライマックスシリーズの件は決着したようです。なので記事のストックと紹介を兼ねて載せておきます。

それから、パウエル投手の問題を受けた協議もなされるそうですね。この問題については、もちろん私も気になってはいました。ただ、悲しいかな、訳がわからなくて。
しかし、最近になってやっと理解が出来てきたと思われます。この問題の根本は、契約手続きの不備を放置してきたことで、そこを今回は突かれた。だからこれからは、契約手続きの際の明確なルールを作り、再発防止に努めましょう、ということでしょうか。

間違って認識していたら・・・恥ずかしいのぅ。
posted by Rampard at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

紅白戦と練習試合の打撃成績を少しいじってみる。

何でこんなことやるのかって?
ちょっとやってみたかったんです(笑)出来心です。エクセルでちょこちょこやってみました。
尚、データは毎度お世話になりますファイターズを応援するよ!様のものを引用し、データの算出方法についてはプロ野球データリーグ様を参考にさせて頂きました。

北海道日本ハムファイターズ 紅白戦・練習試合通算打撃成績
(15打席以上限定

名前 打席数 打 率 出塁率 長打率  OPS 
中田 42 .211 .286 0.474 0.759
小谷野 32 .233 .281 0.300 0.581
スレッジ 31 .231 .323 0.308 0.630
糸井 30 .360 .433 0.680 1.113
工藤 30 .241 .267 0.414 0.680
田中賢 29 .417 .517 1.042 1.559
ジョーンズ 28 .346 .393 0.769 1.162
稲田 25 .208 .240 0.208 0.448
紺田 25 .174 .240 0.217 0.457
森本 23 .455 .478 0.591 1.069
23 .261 .261 0.652 0.913
飯山 21 .316 .350 0.526 0.876
金子洋 19 .333 .368 0.722 1.091
村田 19 .313 .421 0.438 0.859
金子誠 15 .429 .467 1.071 1.538
稲葉 15 .857 .867 1.286 2.152
鶴岡 15 .500 .533 0.929 1.462

※OPSとは何ぞや?と言う方。
OPS=出塁率+長打率。簡単に求められ、かつ得点能力との相関が高いとして最近注目されている指標です。
得点能力との相関が高いと言うのはつまるところ、その数字が大きければ大きいほどたくさん点を生み出すことが出来、小さければ小さいほど点を生み出せない、と言う状態に近いと言うことです。

 

というわけで、やってみました。打席数が少ないので、トンデモな成績の人が結構いますね(笑)ちなみに、昨シーズンの最高OPSは、パ・リーグでは、ローズ(オリックス)の1.006、セ・リーグでは高橋由伸(巨人)の0.982。そう考えると、みんな本当にトンデモです(笑)

中でも稲葉。
打率.857って何の数字ですか?ありえない(笑)

そこで、ありえない稲葉の成績を、得点換算してみることにしました!
ここで使うのは、得点期待値とも言われる、XRと言う指標です。XRとは、選手個人の成績に、色々とかけたり割ったりして、その選手個人は何点得点を生み出すことが出来るかを表すものです。打者としてだけでなく、走者としての能力も含まれます。
ただ、データが見つからなかったので、ここでは盗塁数も盗塁死も0とし、推計XRとして求めます。
どれどれ・・・

紅白戦・練習試合 稲葉推計XR        7.47

7.47点・・・?それって多いの?と思った方。多いんですよ!15打席でですから。

それじゃぁ、もっとピンと来るものでいきましょう。XR27です。XR27とは、XRをもとに、その選手一人で一試合を戦ったら何点得点を生み出すことが出来るかを表す指標です。ベンチ入り選手が全員稲葉だったら何点取れるか、って感じですね。
さてさて・・・?

紅白戦・練習試合 稲葉推計XR27        100.87

'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、

何回か確かめました。データ入力は間違っておりません。
キャンプ中の稲葉で戦うと、一試合100点もとれるんだそうです!(笑)
いや〜・・・半端ないですねぇ。ここまで高い数値が出るとは思っていませんでした。
やっぱり稲葉、100人乗っても大丈夫な人ですから、100点とっても・・・ってくだらんw

色々とありえない数字が出てきて、楽しかったです。またいつか・・・やろうかなぁ。

2008年02月25日

明日から・・・

もう、時間がないのなんのって。

実は、明日から金曜日まで学年末テストなんですよ。そして土曜日にはバイオリンの発表会。
てなわけで、野球のことを考える余裕が全くもってありませんー。

先週は、ダルビッシュ実戦初登板などなど、いろいろあったみたいなんですけど・・・まとめる時間が(泣)

というわけで、ちょっとひと段落着いてから、何かやんないとね、と思っております。今のところ、ちょっとしたデータいじりでもしてみようか、と考えています。謙遜でなく、本当にちょっとしたものだと思いますけど。

さて、勉強でもしますかね、はい。
posted by Rampard at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

2/16(土)&17(日) 練習試合 対阪神 対横浜

阪神 対 日本ハム 2−5◎2月16日(土) 宜野座球場>

123456789
日本ハム
阪神


こちら様こちら様より情報を頂きました。

日本ハム オーダー
1番中  森本    3−1−0
  中  村田    2−1−0
2番二  田中賢   3−2−2
  二  稲田    2−1−0
3番一三 中田    4−2−2
4番指  スレッジ  3−2−1
  指  ジョーンズ 0−0−0
5番三  小谷野   3−0−0
  一  金子洋   1−0−0
6番右  糸井    1−0−0
  右  紺田    1−0−0
7番遊  陽     3−1−0 
  遊  飯山    1−0−0
8番捕  鶴岡    3−1−0
  捕  渡部    1−0−0
9番左  工藤    4−0−0

吉川‐金澤‐菊地‐中村‐伊藤=鶴岡‐渡部

本塁打:田中賢(日本ハム)

<日本ハム 対 横浜 3−6◎2月17日(日) 名護球場>

123456789
横浜
日本ハム


日本ハム オーダー
1番中  森本    3−1−0
  左  金子洋   2−1−0
2番二  田中賢   2−1−2
  二  稲田    2−0−0
3番右  稲葉    2−1−0
  右中 糸井    1−0−0
4番指  スレッジ  3−0−0
  指  工藤    0−0−0
5番三一 中田    4−0−0
6番一  ジョーンズ 3−1−1
  三  小谷野   1−0−0
7番捕  高橋    3−2−0 
  捕  渡部    0−0−0
  捕  鶴岡    1−0−0
8番左  坪井    2−0−0
  右  紺田    2−0−0
9番遊  金子誠   2−0−0
  遊  飯山    1−0−0

木下‐山本‐宮本‐宮西‐坂元=高橋‐渡部‐鶴岡

本塁打:ジョーンズ、田中賢(日本ハム)

さてさて、土日2連戦は1勝1敗でしたね。

どうやら、賢介絶好調のようです。出場4試合、それも1試合しかフル出場していないのに、もう4HRですよ。いや、すごいなぁ。このままいくと、「恐怖の2番バッター」襲名です(笑)

それから、投手陣の方では、17日に投げた木下が、3回2HR4四球5失点と、メロメロだった模様。10日の前回登板も含めると、被HRが5。風などのせいもあるのかもしれませんが、少し厳しい内容でしょうか。

もう一つ・・・ニッカンスポーツより。
日本ハム渡部が右手にボール受け骨折
 
 日本ハムの捕手のホープとして期待されていた渡部龍一(22)が17日の横浜戦の7回の守備で、右手親指付近にボールを受けて途中交代した。名護市内の病院で精密検査を受けた結果、右手親指の基節骨と未節骨の骨折と診断された。4週間程度の患部のギプス固定が必要。代わりに2軍から小山が緊急招集される。

[2008年2月18日9時20分 紙面から]

負傷者が出てしまいました。
一軍入りを目指して挑んだキャンプ、本人も悔しいだろうなぁ。
これでもう、しばらくは一軍にいけなくなってしまう。でも、こうなってしまったからには、次のチャンスに備えるべし、ですね。
早期回復をお祈りいたします。

2008年02月17日

2/14(木) 紅白戦第三戦 @国頭

<紅組 対 白組 3−8(9回制)◎2月14日(木) くにがみ球場>

123456789
紅組
白組


こちら様より情報を頂きました。

紅組
1番中 森本   2−0−0
  中 村田   2−1−1
2番右 紺田   4−0−0
3番三 中田   4−2−0
4番指 スレッジ 3−0−0
  捕 今成   1−0−0
5番捕 高橋   3−0−0
  捕 渡部   1−0−0
6番遊 金子誠  2−2−1
  遊 飯山   2−1−0
7番二 稲田   4−0−0 
8番一 高口   2−0−0
  一 市川   2−1−1
9番左 工藤   3−0−0

白組
1番左  坪井    2−1−0
  左  鵜久森   1−0−0
  左  大平    2−0−0
2番二  田中賢   1−0−0
  二三 三木    1−0−0
  三  今浪    1−0−0
3番右  稲葉    2−1−0
  右  佐藤    3−2−1
4番指  ジョーンズ 2−1−3
  指  尾崎    3−0−0
5番三  小谷野   3−1−0
  三二 高口    1−0−0
6番中  糸井    4−2−0
7番一  金子洋   3−2−1
8番捕  鶴岡    2−1−1
  捕  小山    1−0−0
  捕  駒居    1−0−0
9番遊  陽     4−1−2

スウィーニー‐バンビューレン‐建山‐山本‐糸数=高橋‐今成or渡部
藤井‐宮西‐星野‐菊地‐植村=鶴岡‐小山‐駒居

本塁打:陽、ジョーンズ(白組)

※高口は最初紅組のファースト、途中から白組のサードに入りました。

何だか、選手紹介だけでやたらとながーくなってしまいました。

野手では、金子会長、坪井、稲葉、市川、鵜久森、大平、今浪、尾崎が、投手では建山、藤井、宮西が実戦初登場。

会長さん、ツーベース2本だって!いや〜、いいじゃないですか〜(笑)
今はまだ、結果どうこう言う時期ではないのは分かっていますけど、やっぱり少し嬉しいですね。自主トレの時には、例年になくやる気満々だった会長、期待してます。
その他、初出場ベテラン組の坪井と稲葉も、それぞれ一安打ずつ。
それから、糸井と洋平がまた打ってますね。それぞれフル出場していますし、二人とも、もうアピール中と言ったところでしょうか。
外野手の定位置争いは激戦だな〜・・・と思ったら、あれ、洋平、この試合はファーストで出場したんですね。今のハムの外野は、俊足の選手が非常に多いですし、いずれにしろ激戦でしょうけれど、生き残るにはファーストの練習をするのもいいのでしょう。

続いて投手陣について。試合を見ていないので、ほとんど何も分かりませんが、試合後の梨田監督のインタビューによると、2回を投げてパーフェクトだった植村が非常によかったようです。道新スポーツの一面を飾っていましたな。
それからスウィーニーが、二死をとった後から4失点だったとか。次の登板では、しっかり抑えてね。確か、後は対外試合しかないはずですから、遠慮なく(笑)

最後に、バレンタインデーのこの日、国生さゆりさんの「バレンタイン・キッス」をかけ、口の周りにハートマークを塗って出場したひちょり。お疲れさんで〜す(笑)

2008年02月12日

2/11(月) 紅白戦第二戦 @名護

<紅組 対 白組 1−3(6回制)◎2月11日(月) 名護球場>


紅組
白組


前回に引き続き、こちら様から情報を頂きました。

紅組
1番左中 工藤    3−0−0
2番中  村田    2−0−0
3番三  小谷野   3−0−0
4番一  ジョーンズ 3−0−0
5番捕指 高橋    2−1−0
6番右左 佐藤    2−0−0
7番二  三木    1−0−0 
8番遊  陽     1−1−1
9番指捕 渡部    2−0−0 

白組
1番中  糸井   3−0−0
2番右  紺田   2−1−0
3番三  中田   2−0−0
4番指  スレッジ 2−1−0
5番左  金子洋  3−2−2
6番二  稲田   3−1−0
7番遊  飯山   2−0−0
8番捕指 鶴岡   2−1−1 
9番一  高口   2−1−0
10番指捕 今成   2−0−0

宮本-金澤-中村-吉川=高橋-渡部
坂元-スウィーニー-バンビューレン-伊藤-歌藤=鶴岡-今成

本塁打:金子洋、鶴岡(白組)

※特別ルールで白組打者10人

簡単に内容の方を。

前回の紅白戦とは打って変わって、ロースコアの試合だったようですね。
野手では信二、三木、鶴岡、投手では坂元、スウィーニー、バンビューレン、伊藤が、それぞれ実戦初登場。

紅白戦と練習試合で、2試合連続ホームランだった糸井は、この試合は音なし。
鶴岡、ホームラン!すごく久しぶり・・・と思ったら、去年は1本も打っていませんでした。
前回の紅白戦に続いて、洋平もホームラン。

白組投手陣では、ヒットを打たれたのが伊藤だけだった模様です。

2008年02月10日

2/10(日) 練習試合 ハム8−阪神5 @名護

<日本ハム 対 阪神 8−5◎2月10日(日) 名護球場>

阪神
日本ハム


日本ハム オーダー

中[5]左 糸井
右 工藤−[7]右 紺田
三 小谷野−[6]三 飯山
一 M.ジョーンズ−[5]中 村田
左 金子洋−[5]一 佐藤
指 中田
遊 陽
二 高口−[7](打)二 稲田
捕 渡部−[6]捕 今成
投 木下

※[]内の数字は交代等のイニング

木下-菊地-植村-○星野-山本-S糸数=渡部-今成

本塁打:中田、糸井、飯山


中田君の場外HR。びっくりしました。なんて凄い当たり。
いくら私が素人でも、スイングスピードがとんでもなく速いということは分かりました・・・。スポーツ新聞の一面ジャックは間違いない(笑)

早くも次の話題に(早すぎますかね)。
身長165cmの俊足ルーキー村田の、バッターボックスでの構え。個人的には、ちょっとツボでした(失礼?)。
説明しますと。村田、左バッターボックスに立つ(ほぼまっすぐに)。右足を上げて(スッ)、下ろして(スッ)、打つ。右足を上げて(スッ)、下ろして(スッ)、打つ。
動作に力感や迫力がほとんど感じられないんですよ!
ここまで体を動かさない「静」の構えも珍しいかと。50メートル5秒7の俊足とあわせて、早くもインプットされてしまいました。

そして、今日の試合を見て、もう一つ思ったことは。
この練習試合には、レギュラーが確定的な選手達は出場していません。今日試合に出た選手達は、皆一軍生き残りや定着、また、レギュラーポジション奪取を目指す選手達。

去年の成績で考えて言うと、レギュラー選手の枠で今空いているのは、おそらく外野は一枠、内野は二枠。捕手は高橋信二と鶴岡、中嶋さんの3人がいる。それから、投手の枠。

今日試合で見た選手達は、みんな、熾烈なサバイバルをしているのだなぁ。
ある者は一軍に残ることを目指して、また、ある者はレギュラーポジションを掴むために。

一軍の壁は、厚いかもしれないけれど。レギュラー争いは、激戦だけれど。

みんな、頑張れ!

最後に。
なんだかんだと、思ったけれど、純粋に。
今年初の野球観戦。とっても楽しませてもらいました。

2008年02月09日

2月7日 紅白戦@名護

<紅組 対 白組 10−6(7回制)◎2月7日 名護球場>

スタメンをこちら様より入手。詳しい成績も載せてあります。

紅組

1番左 工藤
2番中 村田
3番二 田中賢
4番三 中田
5番指 金子洋
6番右 佐藤
7番遊 陽
8番一 高口
9番捕 今成
10番指 小山  

白組

1番左 糸井
2番右 紺田
3番中 森本
4番一 ジョーンズ
5番三 小谷野
6番二 稲田
7番遊 飯山
8番捕 渡部
9番指 駒居

※特別ルールで紅組は打者10人、後に佐藤が森本に代わり白組3番に入る


というわけで。紅白戦が行われました。

賢介4打数3安打2HR(!)、工藤三塁打2本、洋平HR、糸井4打数3安打1HR、ジョーンズ4打数3安打1HR・・・(詳しい成績は上リンク参照)などなど、2安打以上が8人と、スコアからも分かるように、打者の活躍が目立った試合だったようです。

そんな中で、ひときわ目立った活躍だったのが、賢介。2HRかぁ、すごいなぁ。
現在賢介は、打撃フォームを改造中とのこと。なんでも、腰付近まで下げていたグリップの位置を、肩口付近まで上げるらしいです。そういえば、オフに入ったばかりのころから、「今年はもっと打撃のスケールを大きくしたい」と言っていました。新フォームも、これの一環なのかな。

去年は悩むことが多かったバッティング。今年は、さらなるレベルアップをした賢介を期待しましょー!

最後に。
肩までグリップを上げたという新フォームを、見たくてしょうがなかった私に、一面の写真で見せてくれた道新スポーツ、good job。

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